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「古事記」によれば、日本武尊が東征の帰り、病のため、腰の剣を杖について上られたので、この坂を「杖衝坂」と名付けたといわれている。さらに、三重村のところで、「吾が足三重のまがりなして、いたくつかれたり」といわれ、その地を三重と名付けた。現在の采女町あたりがその地といわれ、三重県の県名の由来ともなった。また、松尾芭蕉が、落馬したときに詠んだ季語のない俳句を記念して立てられた、芭蕉碑がある。 |
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血塚碑・・・・・[画像を見る] 山の神・・・・・[画像を見る] |
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歩行(かち)ならば杖つき坂を落馬かな また、1756年(宝暦)に村田鵤州がこの話をもとに、句建てた。(左の写真をクリックすると大きな画像がみれます。) 新しくできた説明の碑・・・・・[画像を見る] |
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